珈琲原料フィラメント『Wound Up』事例のご紹介 | 3DFS id.arts

2015/10/30 18:27

3DOM USAの珈琲フィラメントを使ってラテアートグッズを造形


当ショップでも販売中である、3DOM USA社の珈琲原料フィラメント『Wound Up – Coffee Filled Filament』を使って、ラテアート用テンプレートを3Dプリント造形してみました。

Wound Up珈琲フィラメントは、造形前のフィラメント状態でもほんのりコーヒーの香りがする材料ですが、熱溶解される造形時には、更に香ばしくてほんのり甘いコーヒーの香りが3Dプリンターの周りに立ちめる、ちょっと変わったフィラメントです。
このフィラメントは、通常のPLA材料同様の造形設定(メーカー推奨値/エクストルーダー温度:185~215℃、プリント速度:40~100mm/S、ヒートベッド温度:0~50℃)で利用できるため、一般的なFDM/FFF方式プリンターであれば気軽に試すことができます。

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今回こちらで紹介しているテンプレートデータは、Thingiverseからも無償ダウンロードできるようにしておきました。
テンプレートについては今後も更に追加していく予定です。

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http://idarts.co.jp/3dp/coffee-stencils-latte-art-template/