食品対応フィラメント『HDglass:透明』事例紹介 | 3DFS id.arts

2015/10/30 18:34

30年前のあの映画に登場した未来のボトルを3Dプリント



シリーズ誕生30周年を記念し限定発売された某飲料メーカーのペットボトルを、3Dプリンターを使ってリアルスケールで再現してみました。

今回は造形後にコーラを入れて飲むため、食品安全性に適応したフィラメントFormFutura社の『HDglass』を使用。キャップ部分には、Polymaker社の『PolyPlus PLA True Colour/ブルー』を使用しています。




完成した造形品のラフト設置面などを仕上げるため、3Dプリント用研磨材「TuneD3 BASIC(グリーンシート80と40)」を使い、部分的に粗研磨を行いました。



色々な意味で話題となったこの30年記念ボトルを、3Dプリント用データとしてまとめThingiverseにアップしました。
※データは個人の習作用として製作したモノで、実際の商品とは関わりはありません。